目次
メニューのアイコンは Reverse Noise さんのところから借りたものなので、
ここからは持ってかないで~
概要
上海アリス幻樂団製作のSTG「東方Project」の二次創作ダンジョンゲームです。
難易度は4段階+2種類の特殊ダンジョンがあります。
現在、主人公は3人×武器2種類の計6タイプが実装されています。
マップはランダムに生成され、死ぬと最初からやり直しです。
ストーリーらしきもの
――魔法の森、霧雨魔法店。
店とは名ばかりのこの家には、魔法を得意とする少女が住んでいる。
「魔法の森の地下に、ある珍しいキノコが生えるという洞窟があるらしい」
パチュリーから“借りた”本を読んでいた魔理沙は、このような記述を見つけた。
森のキノコについては非常に詳しい魔理沙でさえも知らなかったが、
「これは面白そうだ」と思った魔理沙は、洞窟に出発するのであった。
――ところ変わって、博麗神社。
ここの巫女は今、食べるものに困っていた。
守矢の一件以降多少は改善したとはいえ、賽銭箱は空っぽ。
「これじゃ里にも買出しに行けないわね……」
食料を何とか調達しようと勘を頼りに飛んでいると、たどり着いたのは
珍しいキノコが生えると言う洞窟だった。
――悪魔の住む館、紅魔館。
館の主は、自分が最も信頼しているメイドを呼びつけた。
「咲夜ー、例の洞窟に行ってアレ取ってきて」
「アレ……ですか」
「そう、あのキノコよ。昨日パチェが言ってた」
「ええ……、かしこまりました。それでは行ってまいりますね」
「楽しみにしてるわ、咲夜の手料理」
例の洞窟に生えるという「あのキノコ」は、食べるとおいしいらしい。
一体どんなキノコなのかよくわからなかったが、咲夜は洞窟に出発した。
――冥界にあるお屋敷、白玉楼。
「妖夢ー、おなかすいたよー」
ここのお嬢様は亡霊なのに異常に燃費が悪い。
「は、はい! …ゆ、幽々子様……!」
「妖夢、森に珍しいキノコが生えているの。あれ取ってきてちょうだい」
「ですが幽々子様、あれと言われても食べられるかどうかわかりませんし…」
「いやいや、妖夢」
「……」
「食べるととってもおいしいのよ」
いつも通り、幽々子に難題を押し付けられた妖夢。
仕方ないので、キノコ関係に詳しい人に聞いてみると「ここから半里
行ったところの洞窟だぜ」と教えてくれたのは良かったものの「ついでに
私の分も取ってきてくれよ」などと言われてしまったのだった。
ダウンロード
現在の最新バージョンは
0.900 です。
[ダウンロードする
LZH書庫:約880KB]
インストールは解凍したファイルを適当なフォルダに放り込んでやればいいです。
レジストリは操作しないのでアンインストールはインストールしたフォルダの中身を
消すだけでいいです。